雫鏡

し ず く か が み

判断の多い毎日に、
迷いを澄ます、一滴。

四柱推命と八卦から結んだ今日のあなたを、毎朝ひとつ、静かに。

まず、30秒の無料診断 毎朝の一滴を受け取る 1日1通・朝6時・30秒で読める・いつでも停止
のぞき込む ↓

水面をのぞくように

静かな水面に一滴が落ちると、波紋は広がり、やがて水面は澄んでいきます。
雫鏡がお届けするのは、その一滴。
四柱推命と八卦から結んだ今日の一滴が、心の水面に落ち、迷いをそっと澄ませます。
澄んだ目に見えてくるのは——今日、何をして、何を避けるか
それが、一日を静かに動かす力になります。

毎朝、こんな一滴が

ある朝 / 雫鏡
整える日。広げるな。
◦ ◦ ◦
今日は地に足をつける気の流れ。新しく動くより、足元の乱れをそっと直すほど、心まで澄んでいきます。
活かす一手
朝のはじめに、机の上か頭の中、どちらか一つだけ、軽く片づけてみる。
避けたい一手
誘われても、新しい約束はその場で決めず、一日だけ預けてみて。今日の『はい』は、明日の自分の荷物になりがちです。
 水は、器が静かになってはじめて澄む。

長い文章は、いりません。
一日にひとつ、今日を動かす一滴だけ。30秒で、澄む。

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なぜ、いまも

答えの出ない問いや、先の見えない毎日。
占いは、それを言い当てる道具ではなく、
立ち止まって自分を見つめ直すための、古くからの枠組みです。

当てるためではなく、整えるために。
水面をのぞき込むように、今日の自分をそっと映してみる——
千年を超えて残ってきたのは、きっとそのためです。

届くまで

三つの、静かな手順。

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生まれた年月日と、わかれば時刻を。あなただけの命式が結ばれます。
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届いたメールのリンクを押すと、配信がはじまります。いつでも止められます。
毎朝、届く
その日の干支と卦を、あなたの命式に重ねた一通を、朝の水面のように静かに。

波紋は、ここから

はじめての一滴

迷ったら、まずは30秒の無料診断から。

水源をたどる — 四柱推命

生まれた時に結ばれた、四つの柱。THE FOUR PILLARS

四柱推命のもとにあるのは、古代中国で育まれた陰陽五行の思想と、十干十二支による暦です。

人が生まれた年・月・日・時——その四つの「柱」に宿る干支を読み解く方法は、宋の時代に徐子平らによって整えられ、「子平」とも呼ばれてきました。日本へは長い時をかけて伝わり、江戸期に学ばれ、近代には阿部泰山をはじめとする人々が体系として磨き上げます。「四柱推命」という呼び名そのものは、日本で定着したものです。

四つの柱からなる命式は、木・火・土・金・水という五行のめぐりとして、その人のかたちを映します。強くあらわれる性質、欠けやすいところ、巡ってくる時——それらを一枚の図として静かに眺めるための、東洋のものさしです。

水源をたどる — 八卦・易

移ろいを描く、陰と陽の六十四。THE EIGHT TRIGRAMS

八卦と易のみなもとは、中国最古級の古典『易経』にあります。

伝承では、伏羲が天地のありさまを八つの卦に画き、のちに文王や周公が六十四卦とその言葉を加え、孔子に仮託される注釈群『十翼』が、占いを超えた哲学へと高めたと伝えられます。

」とは、移り変わりのこと。陰と陽、二つの爻(こう)が織りなす六十四のかたちは、世界が絶えず姿を変えていくさまを描きます。吉凶を言い当てるためだけでなく、いま自分がどんな流れの中にいるのかを知り、身の処し方を考えるための知恵です。方位や家相にも、その考え方は静かに息づいています。

波紋が、広がりはじめました

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